342WPX PH contest 2017/03/25 -
掲載日:2017年5月13日
Contest:2017年3月25日

午前9時
14も21もコンデションが悪い。
ZLOGの上にKINGSOFTのコマーシャルが乗り、画面が見えない
動かないので、ZLOGを再立ち上げしたら7,8番のQSOが消えている。
3QSO単位でSAVEになっているためだ、がっかり。
1QSO単位でSAVEに直し気を取りなおして進む。

午前10時
アンテナをNAからアシア・オセアニアに変える
NAは沈滞ムードだったが、こちらの方がまだ盛ん。
中国やインドネシアの局が主流だが、こちらの発音を繰り返えす
事が多く、NRまで時間がかかるのが欠点。

午前11時
依然アシア・オセアニアの継続だが、ノンビリムード。
この間に休息と散歩、昼食と買い物で、明日もあるのでしばらくQRT。

午後3時
やっと西方面が開けた。RM4,UW1とCQが聞こえる
14も21もヨーロッパロシアやOL等のゾーン15の一角が聞こえる
JAもさることながらアシア・オセアニア勢も、一斉にEUをCALLするので、
自分には回ってこない。

午後4時
21は殆ど入らず、14は入っているが雑音が多し。
ここらで7Mhzを聞いてみる
最初はTI5とQSO出来た。
NAの西岸で、14や21より信号はクリヤーで数字も1回でわかる。

午後5時
再び21・14へ戻る
21はオーストラリアのCQが入るだけで後は雑音。
14もさほど入らず
大相撲大阪場所も人気がピークで、私もTV観戦へQSY。

午後6時
7MhzでCQを探してCALL。JAから沢山読んでいるが、その谷間に会えば、
相手が取ってくれる。
V型短縮DPで貧弱だが、なんとか楽しめる。

午後8時
食後も少し7Mhzを聞いた。もとより短縮DPでSWRは悪く、
7Mhzでは7050でDIPするので、7200〜7100はTUNER頼り。
今日は7080付近までDXがCQを出しており、そのあたりで
再TUNINGをしないと出力が伴わない。

午後10時
寝る前に7Mhzを覗く。
この時間はアシア・オセアニアが華やか。

●128QSO=7Mhzx33qso+14MhzX60qso+21Mhzx35qso

26日午前7時
21のNAは聞こえず、
14はかすかに聞こえるが、QSBで沈むと聞こえず。
しばらく待つ。
NAやSAを迎え撃つ中国勢の方が強い電波を発射している。
肝心なアメリカが浮き上がらず。

午前9時
14では8時台には少し聞こえ始めたが、それほど広がらず。
その後アジアロシアの局も入り始め、電離層の経度が西に移動している。
こうなるとNAもあと僅かだ。

午前10時
NAはフェードアウトし、アジアやオセアニアの時間。
NAでは振るわなかった21も14同様にその電波を運んでいる。
昨日のこの時間もそうだったので、DUPEが多い。

午後2時
昨日は午後3時からEU方面が開けたので、今日は早めの午後2時に開始。
2日目となれば、CQ-CONTESTを出すより、母国語で話した方がおもしろそうで、
CONTESTそっちのけで、しゃべっている。

午後3時半
14ではすっかりEUに舞台が変わっている。
強い局は昨日QSO済みなので、新しいCQを探す。
アシア・オセアニアのビギナーとは違う本格的なオペである。

午後4時半
今日は大相撲の優勝が決まる日なので5時で一旦終了
21は殆どEUが入らないし、14は殆どdupeで、後は自分には信号レベルが弱い。
7MhzでNAが入る時間なので、そちらに転換。でも1局しかNEWは無し。

午後8時
7Mhzも新たなCQはなさそう。
14Mhzに戻ってみると依然と細々だが続いている。
番号は、正味で200局QSOオーバーとなった。

●201QSO=7Mhzx44qso+14MhzX98qso+21Mhzx59qso

2017年3月27日午前7時
最後の2時間をNAに期待したいが、コンデション次第。
初日、2日目は悪かったので今日こそは???
7はすでにフェードアウト、21は入感なし、
14は沢山入っているがまだ信号レベルが弱く、QSOは難しいレベル。
14を選び、雑音から抜け出た部分をCALLする。

午前8時
コンデションが良い状況下では、時間だ立てば弱い信号がすべて59オーバーに変身し、
連続的にCQをCALL出来る。今はそんな環境では無い様で、弱いままで推移。
大きなQSBでCQは聞こえても次の応答では聞こえず。
迎え撃つ中国やインドネシアのCQはいくらか聞こえるが、JAのCQはいつしか消えた?
私も終了30分前にQRT。

青梅市大井戸公園

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