318 東京UHFコンテスト 2016/11/23 -
掲載日:2016年12月24日
Contest:2016年11月23日

早めに朝食をとり、セブンイレブンで昼食を買って、成木へ向かう。
8時半前に現地に着いたが、すでにローカルのOMが設置済でした。

私も15年前までは移動運用専門で、場所取りは早い者勝ちを知っている。
その為にその頃は前日に出かけたりしたものだ。

するとOMいわく、その先にも1カ所小さな広場があると、そのアドバイス広場が
あればうれしく、まずは進んだ。

道幅は1m半位で、両方の草が車のボディに擦りながらの走行だ。
路面は未舗装凸凹で石も多い。
道は左右に曲がり、上下に起伏しながら段々高度は上る。
路面は今朝からの雨で濡れ、処どこらはぬかるみもある。

100m位進んだのち急坂で、車はその下で空回りで登れない。
雨でなければ行けそうだが、現実は諦めるしかない。

50m位バックで戻り、切り返しができる場所が有ったので方向を転換。
そこで、マグネットベースに1mのアンテナを付け、車の屋根に設置。

前面は大きな杉林で覆われ、後ろは山が切り立っている。
それなりに430FMは入るので、ここで9時の開始を待つ。

開始後、CQの後にCALLするが、違う局にCALL-BACKで、当局に返答はない。
最初は連続的に呼ばれるが、やがてCQに戻りそのCQをcallしてもダメ。
つまり電波が飛んでない証拠だ。

次の局も同様で、ここからでは無線が出来ないと判断した。
すみやかに撤収して、次のポイントへ移動を決めた。
OMには、言われたポイントにたどり着けず、山間ではダメと告げた。

永山で10時前スタート。
ここはnew-year-partyで車からQSOした経験がある。
1mのGPアンテナでは、レーシングするとほぼダメだが、単独ではとって
貰える。

一つの局を呼ぶのもどん尻で、1局当たりの時間が通常の数倍かかる。
これは家から21の2エレでNAやEUをcallするスタイルと同じ。

先週の土曜日に、雨の中で3時間立ってた影響で今もトイレが近い。
今日は1時間も持たずに又トイレへ行くようで、安心して移動運用が出来ない。
家なら安心だが、移動運用はないかと不安定要素が伴う。

電波は飛ばない、体も不調で11時前には帰宅した。
今日の教訓を来年に生かせればよいのだが。

●QSOは18局でした。

ブリジストン奥多摩園

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