204 IARU HF CONTEST 2013-07-13 -
IARU HF CONTEST
7月13日午後9時〜14日午後9時

今月では最大のCONTESTの様ですから、夏枯れと言えど、7Mhz*50QSO+21Mhz*100で150QSOを目指します。

7月13日午後9時
まずは21MhzでEUを聞きます。
東欧やヨーロッパロシアが聞こえますが、雑音も高く楽にはQSOできるレベルでありません。
相手が強くても応答が有るとは限らず、何回か呼んでGETできました。

午後10時
次は7Mhzで北米です。
短縮DPですが、よく届きます。これは相手のアンテナや技能の高さのお陰です。
相手もオーバー9で強いのですが、相応の雑音も伴っても返信があるのは嬉しい。

午後11時
依然東欧やヨーロッパロシアが聞こえますが、HQ局は上手ですね。
1回目の暫定で送信し、2回目コール受領後にその部分だけ修正して、次に行くのが羨ましい。
基よりこちらの信号が弱い証拠ですが、QSBもあり、切り替えると極端に下がる事もあります。

又明日があるので、今日はこれで終わり。
39QSO=7Mhz*12QSO+21Mhz*27QSO。

7月14日午前7時
さて21で北米が聞こえるか?
確かに聞こえるが、まだSが3レベルで、私には応答がない。
強いアンテナの人はすでにQSOしている。
その間に中国や台湾の近くとQSO。
やっと強い北米とqso出来たが、局数は少ない。

午前9時
アメリカのcondexが改善するかと思いきや、そのままだ。
昨日の夜7Mhzでqsoした相手だが、電波が届かず。
東南アジアやロシアの局のCQも入るが、アンテナは北米向けなので、返答無しが多い。

午後4時
10時から出かけ、先ほど帰宅。
今から再度21でトライ。
すでにイタリアが聞こえるが、耳では十分聞こえるのに、電波は届かない。
CQを見つけては呼ぶが、返答が少ない。
21は従来の短縮DPもあるので、方角でSメーターを見ながら切り替えて強いほうで呼ぶことにする。

午後5時
21はパットしないので、7Mhzへ
ここで、雷が鳴り始め、コンセントを外して30分離れた。
5時半から再会。
今聞こえる7Mhzの局は、昨晩にQSOした局だけで、仕方なく21逆戻りへ。
その21もさほど聞こえず、つよそうな局はすでにdupeばかり。

午後7時	
夕方の散歩を終え、風呂を出て21mHZを聞くが、ヨロッパロシアの1局のみがCQを出している。	
他はJA以外に聞こえず。	
このままクローズダウンするのだろうか?	

午後8時	
夕食を終えたので、終了の9時まで1時間頑張りたい。	
7Mhzは、バンド内をヘリコプターが飛んで居るような雑音が全般にながれている。	
その為に、弱い信号は書き消され、そのレベルより高い信号のみが現れる。	
最後に21Mhzで4U1の局とQSOで終了	

合計QSOは	
	100QSO=7Mhz*28+21Mhz*71QSO+28Mhz*1QSO
目標には2/3で終わりました。夕方のEUがより強いと考えましたが、夏枯れでした。	

尾瀬の6月

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